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アクタス・心斎橋店 アクタス・心斎橋店

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06-6241-1551
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新型コロナウィルスの感染拡大防止の為、営業時間の変更・休業の場合がございます。最新の営業状況はこちらをご覧ください 

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みなさま、こんにちは!

いつもアクタス心斎橋店のブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

最近めっきり肌寒くなり秋めいてまいりましたが

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

私は、少し早いかな~と思いつつ

先日友人と、もつ鍋を食べに行きました。

ぷるぷるのもつ、しゃきしゃきなもやしにキャベツ

醬油ベースのスープが肌寒い夜、冷房で冷えた身体に染み渡る、、、

おいしすぎる!締めのおじやもしっかり食べて

私は一足先に食欲の秋をスタートさせました。

 

 

そんな食欲の秋にもぴったりな

日常の食事を楽しくさせるお茶碗のご紹介です。

 


 

「 土のぬくもりを感じるお椀 」

 

日本にある陶磁器の産地の数は60以上

窯元数はなんと4000以上も!

その中で伝統工芸品に指定されているのは32の産地。

今回その中の10の産地から、27種のお茶碗を揃えました。

 

一部ご紹介していきます!

 

 

丹波立杭焼(たんばたちくいやき)兵庫県

発祥は平安時代末期から鎌倉時代の初め。

1000年以上も前から技術が受け継がれています。

 


 

 


 

 

材質は陶器で艶があり、黒い器が白いご飯を引き立たせます。

 

信楽焼(しがらきやき)滋賀県

たぬきの置物でもおなじみですね!

信楽の土は質が良いことで名高く、その素朴な風合いが

千利休などさまざまな茶人から愛されました。

 


 


 

 

色がとても綺麗で、釉薬のかかり具合も味があります。

 

 

益子焼(ましこやき)栃木県

主に鉢や壷などを生産していましたが、昭和に入り濱田庄司が
食器や花器を作り始めたことにより、広く普及していきました。

 


 


 

 

釉薬を太い筆で塗り付けており、重厚感があります。

 

 

いかがでしょうか?

手に取って触ってみてもらいたいものばかりです。

 

 

焼き物は1点1点表情も違い、大量に生産していません。

ぜひ店頭でお気に入りを見つけてみてください!

 

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

 

 

※ご案内※

アクタス心斎橋店は

新型コロナウィルス感染拡大防止の為

引き続き当面の間、下記の通り営業時間を変更いたします。

◆店休日:毎週火曜日 

◆営業時間:11:00~19:00(短縮営業)

皆様にはご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんが、

何卒ご了承頂きますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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