きんしゃい ~有田焼の豆皿たち~

date. 2019/08/23

こんにちは!

アクタス心斎橋ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

8月もそろそろ終わりますね

学生時代この時期は、夏休みの宿題に追われていました、、、恐怖。

みなさま、この夏はお楽しみいただけたでしょうか??

 

 

うだるような暑さもやわらぎ、夜などは過ごしやすいこの頃

アクタス心斎橋店には小さくてきれいで

とってもかわいい子たちがやってきました!

 

 

期間限定POPUP

「 きんしゃい 有田豆皿紀行 」 が、開催中です!

 

 

・きんしゃいとは??

佐賀地方の言葉で「いらっしゃい」という意味です。

 

・有田焼の豆知識

佐賀県有田町を中心とした地方の焼物を「有田焼」と呼びます。

有田焼は日本で始めての磁器として有名で、

400年の歴史を持つ日本有数の焼物と言えるでしょう。

また、色彩豊かで繊細な絵柄も特徴のひとつとなっています。

 

そんな豆皿たちを、一部ご紹介していきたいと思います。↓

 

 

 

「 与山窯(よざんがま) 」

 


 

こちらの豆皿は

より手描きに近い質感を出すプリント技法「 転写技法 」という

ものと、手描きをMIXし絵付けをしています。

 

この窯元の絵柄、、、なにか気づきませんか??

・・・そうです!!

 

富士山がモチーフになっているんです!

一度気づくと、ここにも!あそこにも!と、楽しくなってきます。

 

縁起ものなので、贈り物としても喜ばれます◎

 


 

 

 

「 やま平窯(やまへいがま) 」


 

つやつやした、とてもきれいな豆皿

これは1枚1枚手作業で磨き上げられています。

 

前列の豆皿は木目柄になっていて、和洋で使えるモダンな雰囲気に◎

 

 

「 德幸窯(とっこうがま) 」

 


 

 

こちらは縁起物がモチーフになっております。

 

お皿としてはもちろんのこと

ちょっとしたアクセサリーをいれたりもおすすめです。

 

松竹梅に鶴亀、、揃えたくなるかわいさです。

 

 

 

 

「 なみだ壺 」

 


 

豆皿ではないのですが、これも有田焼です。

 

・なみだつぼとは??

古代ローマで使われていた、悲しみの涙をいれる為のつぼ。

戦地に赴く夫を思い、妻が流した涙を入れたのです。

しかし同時に喜びの涙を受け止める器でもありました。

 

置物として飾って頂いても良いですし

一輪挿しとしても、とても素敵です。

 


 

シンプルに真っ白か、、、

 


 

さわやかな青か、、、

 

形も様々なので、迷ってしまいますね。

 

まだまだありますが

残りはぜひ、店頭で手に取ってご覧いただければと思います!

 

開催期間は

8/24(土)~9/23(月)となっております

 

お気に入りの1枚をぜひ見つけてください**

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております!